自己流ヒゲ脱毛はうまくいかない!

遺伝子に罪はありませんが、恨んでいます。
なんでこんなにも体毛の濃い生命を誕生させてしまったのかと……。
私の腕毛やすね毛、眉毛などは、自分の目で確認するのが嫌になるくらいボーボーなのです。
自己流ヒゲ脱毛はうまくいかない!
特にコンプレックスなのは、ヒゲです。
口の周り一面にびっしり生えており、剃ったあとは青ヒゲ状態になり、それがなんとも格好が悪いのです。
学生のころはその姿を見られるのがたまらなく辛く感じていました。

このままでは人前に出られなくなってしまう……。
そう思った私は自己流でヒゲ脱毛を試しました。
しかし、これがとんでもない苦行だったのです。

というのも、私はピンセットで一本一本抜いていくという、途方もない脱毛をしていたからです。
鏡で自分のヒゲを見ながらやっていたのですが、これがとてつもなく痛く、また数えきれないほどの毛を抜かなければならず、とてつもなく時間がかかってしまうのです。
この方法はすぐに断念してしまいました。

ならば脱毛の時間を短縮しようと、粘着テープを口の周りに貼り付けて脱毛をしたこともあります。
でも、これもすごく痛かったです。
心の中で「がまん、がまん」と繰り返しながらやったものの、耐えられるほどの強靭な精神は持ち合わせていませんでした。
これもすぐに断念しました。

結局、ヒゲ脱毛は専門家にお任せするしかないなあ、という結論にいたりました。
自分でやってもきれいに脱毛することは不可能ですし、何より痛いし時間もかかってしまいます。
ヒゲ脱毛をしてくれるお店も多数あるようなので、試してみることを決意いたしました。

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